FANDOM


アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス
Uncharted 3: Drake's Deception
UC3 package.jpg
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 プレイステーション3
開発元 ノーティドッグ
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
シリーズ アンチャーテッド
メインシリーズ
人数 1-2人(オンライン時:2-10人)
メディア BD-ROM
発売日 【通常版】米国:2011年11月1日
日本:2011年11月2日
価格 5,980円(税込)
対象年齢 CERO:D
ESRB:T
PEGI:16+
コンテンツアイコン 暴力
デバイス DUALSHOCK3対応
3Dテレビ対応
ワイヤレスヘッドセット対応
売上本数 全世界:430万本以上
その他 プレイステーションネットワーク対応
インストール不要
トロフィー対応
動画編集・スクリーンショット機能搭載
YouTube・Facebookと連係
  

アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』(英語:Uncharted 3: Drake's Deception)は、メインシリーズ第3作目となる2011年に発売されたPS3専用タイトル。キャッチコピーは、『この冒険は、すべてのエンターテインメントを超えていく』。

全世界の初日での出荷数は380万本を超え、メインシリーズ2作目が2ヶ月間で売り上げた本数を1日目で越した。アンチャーテッドシリーズにおける初めてミリオンセラーを記録した大ヒット作であり、すべてのアンチャリアンの誇り高きタイトルである。

「アンチャーテッド・スリー」、「アンチャ・スリー」、「砂漠のアトランティス」、「神ゲー」と呼ばれることがある。また略称は『UC3』である。アメリカでは常識だが日本ではあまり使われていない略称であるらしい。

概要 編集

第1作『エル・ドラドの秘宝』の登場から3年余り、2作合わせてシリーズ全世界累計出荷800万本以上[1]、"AIAS 2010 ゲーム・オブ・ザ・イヤー"他受賞数300以上を誇るアクションアドベンチャーゲーム「アンチャーテッド」シリーズの最新作。2009年に発売されて世界的に大ヒットとなった第2作『黄金刀と消えた船団』の続編。3D立体視対応でプレイステーション3専用として発売された。製作は「クラッシュ・バンディクー」シリーズをはじめ数々の名作アクションゲームを開発してきたノーティドッグ。PS3の描写能力を余すことなく活用したリアルなグラフィック、モーション、自然の表現、高詳細度の背景描写、迫力ある音響、光源処理、カメラワーク、演出の表現などは、PS3タイトルの中でもトップクラスに値する。

日本でのテレビCMでは、ハリソン・フォードが出演する[2]など、SCEJは国内でのPRに力を入れているとみられる。アメリカでは、ファーストフードチェーンのSUBWAYとのコラボキャンペーン[3]や、ケーブルテレビ局の本作をモチーフとしたテレビ番組の放送[4]など、発売前から高い人気度を得ている。また、アメリカのゲーム関連情報サイトIGNの評価は10点中10点と、とても高い評価である[5]

6月7日のE3でのプレイステーション記者会見では本作が最初の発表となり、ゲームプレイのデモンストレーションが行われた。6月28日から7月14日の間、北米でマルチプレイヤーオープンベータテストが実施された。ノーティドッグのCEO、クリストフ バレストラのツィートによると、北米でテストの参加者数が、150万人に到達したという[6]。9月15日から18日にかけて行われている「東京ゲームショウ2011」でのソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンのブースで、本作の試遊台が公開された。本作ではストーリーモードのほかにも、マルチプレイモードも充実しており、どちらも存分に楽しめる作りになっているという[7]

プレイステーションストアでは、発売日と同時にマルチプレイヤーモード用のスキンが入った追加コンテンツを配信開始された。本作の発売を記念してオリジナルデザインを施したワイヤレスコントローラ(CEJH-15016)とソフトをセットにした『アンチャーテッド-砂漠に眠るアトランティス- オリジナルDUALSHOCK3 同梱版』も税込9980円で発売された。

体験版はまだ配信されていない。

ゲーム内容 編集

シングルプレイモードでプレイヤーが操るのは、海洋冒険家「フランシス・ドレイク」の子孫を自負するプロのトレジャーハンター「ネイサン・ドレイク」(愛称:ネイト)。ネイトは相棒サリーとともに、幻の古代都市「砂漠のアトランティス」を探しに世界中を飛び回る冒険に出る。古代都市に隠された秘密を解明するうちにネイトは、歴史の闇に潜んできた秘密結社と対峙する事になってしまう。

本作では、20年前の少年時代のネイトが登場し、サリーとの出会いに触れることができる。物語はロンドンのバーでの、ある秘密結社との交渉の食い違いから始まり、その秘密結社を追ううちに、ネイトが長年追い求めてきた真実の手がかりとなるものを見つける。宝探しの冒険に出ることを決意するネイトとその仲間は、想像もしなかった過酷で危険な体験をすることとなってしまう。

マルチプレイでは、インターネットを介した最大10人までのオンライン対戦が可能である。オンライン対戦専用のステージでは、プレイヤーが2チームに分かれて“偶像”を奪い合う“宝探し”や、制限時間内のキル数を競う“デスマッチ”などの多彩なルールで対戦できる。また、最大3人での、敵の攻撃に耐える“サバイバル”や、オリジナルマップを攻略する“ミニミッション”などの協力プレイも楽しめる。そして、ボイスチャットを利用したほかのプレイヤーとのコミュニケーションやフレンド同士でのパーティー結成なども可能。このほか、オンライン対戦時に使用するキャラクターの選択や、ゲームで獲得したポイントで入手できるスキルなども用意されている。

登場する地域 編集

  • ロンドン - チャプター1, 4, 5
  • コロンビア - チャプター2, 3
  • フランス - チャプター6, 7
  • シリア - チャプター8, 9
  • イエメン - チャプター10~16
  • ルブアルハリ砂漠 - チャプター17~22

システム 編集

本シリーズのシステムは、3DアクションとTPSの要素を組み合わせたものであり、ジャンプ、泳ぐ、つかむ、登る、飛び越る、ロープを使うなどのアクションを駆使して進めていく。ステージには武装した敵兵がおり、銃撃戦やステルスキル等で倒すことができる。武器の種類は豊富であるが、一度に持つことができるのはピストル1つとライフル1つ、グレネード4つだけである。これらの武器は、あらかじめマップに置いてあるものを拾ったり、倒した敵が落とした武器を拾うことによって補充することができる。アイテムはほとんど存在せず、武器なども落ちているものを拾うので購入する必要もない。

マルチプレイ 編集

マルチプレイヤーモードは、前作「黄金刀と消えた船団」から導入され、対戦と協力の2つのモードがある。協力モードでは、最大3人のプレイヤーが仲間と銃撃戦などを伴うミッションを達成する。ケガをしたり、敵にやられると仲間に救助を求める。対戦モードでは、最大10人のプレイヤーが各5人の2チームに別れ、お互いに対戦する。最もオーソドックスなデズマッチモードでは2チームに別れ、ヒーロか敵のいづれかとして活躍して、相手チームを倒していく。敵に倒されると5秒後に復活できる。相手を倒していくとポイントを獲得でき、レベルアップする。レベルアップすることで、キャラクターのスキンや武器、ジェスチャー、ブースター(獲得した金で購入するスキル)、メダルキックバック(プレイ中ある程度のメダルを獲得したときに発動するスキル)などを解除していくことができる。

マルチプレイ特有の操作 編集

  • 味方を回復: 接近して△ボタン (ゲージが0になると回復不可)
  • ダッシュ: L3ボタン (オプションでR3に変更可能)
  • ジャンプ中にグレネードを投げる: ×ボタンでジャンプ中にL2ボタン
  • 前転しながらゲレネードを置く: 左スティック+○ボタンで前転中にL2ボタン
  • メダルキックバックを有効化: 方向キー↑
  • ジェスチャー: 立ち止まった状態で×ボタン
  • ハイタッチ/バディー登録: 接近して方向キー↓

開発 編集

本作も米SCEのノーティドッグが開発を担当している。前作『黄金刀と消えた船団』の世界的大ヒットが本作を開発するきっかけだという。本シリーズの大きな魅力であるリアルなグラフィックはノーティドッグ独自開発のエンジンが実現している。また、開発にはモーションキャプチャー技術が活用されており、体の動きや顔の表現など、キャラクターにリアルで自然な動きが生み出されている。

国内プロデュース 編集

日本でのプロデューサーは安次嶺クリス(あしみね くりす)と内藤新(ないとう あらた)が2人体制で担当しており、とても珍しいケースである。内藤によると、以前のタイトルに比べて敵のセリフのバリエーションが増えて、他のゲームに比べて音声素材が多いことが主な理由であるという。本作は弊社としても非常に期待値が高い作品であるという理由もある。また、安次嶺によるとプレイステーション・ヴィータ専用ソフト『アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり』もほぼ同時進行で行っており、そちらも共同作業しているとのこと。本作においては主に安次嶺が音声収録関係を担当していて、内藤が弊社のマーケティングチームと連繋してプロダクトマネジメントを担当している[8]。日本でのPV戦略としてハリソン・フォードを起用した企画が立ち上げられた。テレビCMをはじめ、渋谷、新宿、池袋、新橋、秋葉原、東京などの、東京と大阪の主要駅にて本作の広告キャンペーンが展開[9]など、広告に力を入れていることが目立つ。

ストーリー 編集

主人公ネイサン・ドレイク(愛称:ネイト)は、自身が先祖と自負する海洋冒険家・フランシス・ドレイクも探した、莫大な富が眠っているとされる幻の古代都市『砂漠のアトランティス』を求め、相棒のサリーとともに、再び世界中を飛び回る冒険へと飛び立つ。その旅を阻む秘密結社を率いる冷酷な指導者・マーロウとその側近・タルボット。ネイトたちはアトランティスの秘密をめぐり、一大組織と戦うことになってしまう。そして、古代都市に隠された秘密を解明した時、ネイトはこれまでない危険に直面し、彼自身の持つ力のすべてを試されることになる。

チャプター 編集

※ネタバレ注意

1 - イースト・エンド流の歓迎
ロンドンのバーでの近接攻撃での戦闘。主な近接攻撃の操作方法をこのチャプターで習得する。
2 - 偉業を成すのも小さな一歩から
少年時代のネイトを操る。カルタヘナ博物館を探検してからサリーを追う。
3 - 小さな侵入者
少年時代のネイトを操る。追ってくる秘密結社のエージェントたちから逃走する。
4 - 追跡
秘密結社の後を追って彼らが潜んでいた本部で冒険の手がかりを見つける。Silenced Pistolと.45 ディフェンダーが初登場。銃の操作方法を習得する。
5 - ロンドンの地下
秘密結社のエージェントたちを銃で倒してから脱出する。KAL 7が初登場。
6 - 古城
フランスの城に潜り込んでいろんな謎を解きながら必要な手がかりを探し、後半に敵を倒す。Para 9、Arm Micro、Wes-44、AK-47、Sawed Off Shotgun、Mk-NDI(グレネード)が初登場。
7 - 闇にうごめく恐怖
敵を倒しながらクモの大群と燃え上がる城から脱出する。
8 - 城砦
シリアの遺跡で敵を倒しながら、他の仲間2人と合流する。必要な手がかりを探す。Raffica Pistol、Pistole、G-Mal、Dragon Sniperが初登場。
9 - 混乱のはじまり
遺跡で謎を解いて必要な手がかりを見つけてから、大勢の敵から脱出する。
10 - 歴史のお勉強
イエメンの街並みを歩き回る。
11 - 上の如く、下も然り
遺跡の中でいろんな謎解きをした後、クモの大群から逃げて敵を倒す。その後幻覚剤打たれてからタイルボットを追いかける。SAS-12が初登場。
12 - 海賊稼業
海賊たちを倒しながら、サリーを探す。
13 - 荒海
海賊を倒おす。敵の船をRPGで飛ばす。Tau Sniperが初登場。
14 - 傷だらけのクルージング
豪華客船に乗り込んで敵を倒しながらサリーを探す。PAK-80機関銃を持った重装兵士が登場する。M32ハンマーとPAK-80が初登場。
15 - 泳ぐか、沈むか
沈む船から逃げる。
16 - 一回限りの勝負
大勢の敵を倒してから、輸送機に乗り込む。
17 - 潜入
輸送機の中で戦う。
18 - 空虎なるルブアルハリ
砂漠の中を歩き回る。
19 - 砂の集落
大勢に出てくる敵を倒す。トロフィー獲得などには適したチャプター。M9、T-Bolt Sniper、RPG-7が初登場。
20 - キャラバンを追って
馬に乗った状態で敵を倒しながらサリーがいる車両を追う。馬から降りて砂嵐の中で敵を倒す。
21 - 砂漠のアトランティス
また幻覚作用を起こして怪物を倒す。
22 - 起きて夢を見る者
敵を倒しながらマーロウの計画を止めようとする。その後タルボットと近接攻撃での最終決戦。

登場人物 編集

ネイサン・ドレイク - 声:東地宏樹(少年期:池松壮亮)
本作の主人公。歴史の謎を追い求めるプロのトレジャーハンターで愛称は「ネイト」。海洋冒険家「フランシス・ドレイク」の子孫を自負しており、首に下げたリングはその遺品で、彼の格言「偉業も小さな一歩から」と彫られており、ネイトのモットーとなっている。考古学の豊富な知識と優れた洞察力を持ち、わずかな証拠から歴史の謎を紐解く。皮肉屋だがユーモアに溢れ、危険な状況でも軽口をたたく余裕を失わない。その身体能力は優秀で、銃火器の扱い、格闘術の腕は一流。
ビクター・サリバン - 声:千葉繁
ベテランのトレジャーハンターで愛称は「サリー」。ネイトのパートナーであり、師匠でもある。多方面に多額の負債を抱えており金には少々汚い。しゃべりがうまく、未だに若い女性を口説くことも。現在は力仕事などはネイトに任せているが、冒険家としての腕、知識は衰えていない。幾度も命の危険を共にしたネイトとエレナには親心にも似た感情が芽生え始めており、本心では二人にヨリを戻して欲しがっている。
エレナ・フィッシャー - 声:永島由子
以前はアドベンチャー番組「アンチャーテッド」の司会を務めていたが、現在はフリージャーナリストとして世界中を股に掛けて行動している。少々頑固で奔放な性格だが、その行動力はネイトに引けをとらない。女性ながらに銃や乗り物の扱いにも長けており、また古代建築などの知識も豊富である。ネイトの良きパートナーとして数々の活躍を見せてきた。前作の後、ネイトと付き合い、一度はペアリングを付け合うほどの親密な関係にまで発展していたが、価値観の違いから別れてしまった模様。
クロエ・フレイザー - 声:勝生真沙子
女性冒険家にして、男勝りのトレジャーハンター。ネイトとは以前付き合っていた。情報収集や策略を企てるのが得意。その美しさとは裏腹に、銃撃戦や格闘戦などどんな環境したにおかれても動じない精神力を持ち、怖いもの知らずで衝動的な性格。本作ではネイトの冒険に協力する。
チャーリー・カッター - 声:石塚運昇
マーロウに雇われたトレジャーハンター。その行動力は雇い主のマーロウにも高く買われているほどだが、閉所恐怖症という一面も持つ。だが実はネイト達とは以前から付き合いがありマーロウを騙し情報を手に入れる為に彼女に近づき一芝居打っていた。歴史にも詳しくネイトに匹敵する知識と洞察力と身体能力を持ち、重要事項はしっかりメモを取るかなりのやり手。負けず嫌いでもある。
サリーン - 声:遠藤大輔
ルブアルハリ砂漠に眠る古代都市・アトランティスを護り続ける部族の長にして勇敢な戦士。マーロウらの秘密結社からアトランティスの奥に潜む重大な秘密を守るためにネイトに協力する。
[[キャサリン・マーロウ] - 声:夏木マリ[10]
ネイト達の前に立ちふさがる秘密結社のマダムボス。サリーの元恋人。圧倒的な経済力を持ち、美しく年を重ねたその容姿とささやく言葉で周囲を巧みに操る。しかし、その見た目からは想像もつかない冷酷さと支配欲を備え持つ。ネイトとサリーの過去を知る数少ない人物。
マーロウが率いる秘密結社の起源はフランシス・ドレイクが仕えたエリサベス一世の時代まで遡る。オカルトめいた儀式、陰謀を画策してきたと囁かれるが歴史の表舞台には決して現れない謎の組織である。
タルボット - 声:山路和弘
マーロウの側近。秘密結社のナンバー2で、組織とマーロウへ崇拝とも思えるほどの忠誠を誓っている。組織の屈強なエージェントたちで構成された実動部隊を統括するリーダーでもあるため、その身体能力は高く、銃やナイフの扱いに長ける。また、特殊な幻覚剤入りの銃弾を携行しており、それを使った上で巧みな話術を用い相手を洗脳・尋問するなど、一見すると紳士的に装っているが、実際はマーロウ以上に冷酷かつ卑劣な性格。
ラムセス - 声:稲葉実
マーロウらの秘密結社に金で雇われた、アラビア海を根城に活動する海賊団のリーダー。陽気な言葉の裏側には残忍さを見せる。

武器 編集

アンチャーテッドシリーズでは、意図的に名称を変更した上で実在する多種多様な武器が登場する。

ピストル編集

セミオートピストル
初期装備武器。ゲーム序盤から登場。入手しやすく数発で軽装備の敵を倒せる為、初期武器としては扱いやすい。装弾数の少なさと反動が大きいのが弱点。今作でもクロエの愛用するものにはスライドにドクロと赤い花びらの模様が入っている。
初期装備武器。ゲーム序盤から登場。シリーズを通して登場した92FS-9mmサプレッサーを装備したもの。装弾数こそ少ないものの、射撃時の反動が少なく軽装備の敵を数発で倒せ、何より発砲音が無いので初期武器としては高性能なピストル。一方でその用途から扱える場面はごく一部に限定される。
ゲーム中盤から登場。.45ディフェンダーと比べ、弱点だった反動と装弾数が改善されており.45ディフェンダーの上位武器として活躍する。
リボルバー
ゲーム中盤から登場するシリーズお馴染みの銃。サリーは今作でも愛用する、ほぼ一撃で軽装備の敵を倒せる強力な武器。そのため反動が非常に大きく、Mag 5もあるせいか入手頻度は低い。
ゲーム中盤以降〜終盤で登場。ほぼ一撃で軽装備の敵が倒せる強力な武器でありながら、銃身に備えたウェイトにより反動が少ない。Wes-44に比べると入手頻度は高いがそれでも低い。
ゲーム中盤から登場。他のピストルにはない特徴としてスコープを標準装備しており、狙撃銃感覚で扱える。レーザーサイトを用いて狙ってくる敵が所持していることが多く、リボルバー式ピストルの中ではもっとも手に入れやすい。
マシンピストル
ゲーム中盤から登場。威力は低いものの他の武器にはない圧倒的な連射性能がそれを補う。接近戦において特に威力を発揮する。弾の消費が激しく、フルオート射撃時の反動が大きいのが弱点。
ゲーム中盤から登場。3連射方式のピストルであり、Arm Microに比べれば射撃時の反動が少なく、一度の射撃で三発撃ち込めるため敵を素早く倒せやすい。装弾数がPara 9と同じであるため弾切れを起こしやすいのが弱点。
ダブルショットガンピストル
ショットガンの特性を備えたピストル。威力はショットガンそのものであり、接近戦では無類の強さを誇る。その特性から中距離では威力が極端に落ち、2発撃つごとにリロードが必要という弱点を持つ。

ライフル編集

アサルトライフル
ゲーム中盤から登場のシリーズお馴染みの銃。アサルトライフルの中で最も威力が高く、中盤から手に入る武器としてはバランスに優れ強力だが、反動が大きいためフルオート射撃には向いておらず、使いこなすには若干慣れが必要。G-MalやM9が手に入るまでの繋ぎとして活躍する
ゲーム終盤から登場。過去シリーズでお馴染みだったM4に相当。フルオート射撃の反動が少なく、AK-47やKAL7の上位武器として活躍する。
ダットサイトを装備した3連射方式のアサルトライフル。フルオート射撃は出来ないものの、ダットサイトを用いた精密射撃が行なえ、3連射方式のため射撃時の反動が少ない、装弾数が多い、手に入れやすいなど全体的にバランスの取れた武器。
ゲーム中盤から登場。AK-47を小さくしたモデル。威力はM9・G-Mal・FAL SSと同等、銃床が無いためか射撃時の反動が大きいため、使いこなすには若干慣れが必要。
ダッドサイトを装備した1発連射方式のアサルトライフル。ダットサイトを用いた精密射撃が可能。オンライン、画面分割のみ登場する。
スナイパーライフル
長距離射撃特化のセミオート式スナイパーライフル。狙撃銃としては随一の高威力を誇る。
長距離射撃特化のボルトアクション式スナイパーライフル。威力と一発撃つごとに再装填が必要な手動装填式ながら次弾射撃までの間隔がセミオート式のDragon Sniperと遜色なく、狙撃銃としては随一の高性能を誇る。
ショットガン
古風な中折れ式ダブルバレルのショットガン。接近戦では無類の強さを誇る。連射性は高いものの、装弾数の少なさがそれを相殺してしまっている。その特性から遠距離射撃には不向き。
現代的なポンプアクション式ショットガン。Sawed Off Shotgunと比べ装弾数と中距離までの威力低下が改善されている。その特性から遠距離射撃には不向き。

重火器編集

グレネードランチャー
多連装グレネードランチャー。Mk-NDIグレネード並の威力があり、連続射撃が可能な強力な武器。短所は装弾数が少なく弾切れを起こしやすい、リロード速度が遅い、敵に直撃させないと跳ね返りにより爆風でよろけさせる程度に留まり、致命傷を与えられないといった制約がある。
ロケットランチャー
他の武器を圧倒する最強の武器。一方でリロード速度が遅い、持てる弾数が極端に少ない(最大3発まで)といった制約がある。今作から敵を攻撃する以外にも特定イベントを進めるためにも使用するため、活躍する場面が多い。

その他編集

機関銃
ゲーム終盤で登場。固定銃座を除き唯一の機関銃。構えている間は移動速度が大幅に低下してしまうが、威力・装弾数・連射性能がそれを補うほどの強力な武器である。背中には背負えないため、他の武器に切り替えるとその場に投げ捨てることになる。(再度拾うことは可能)
圧倒的な火力を誇り正面からの攻撃は防げるが背後ががら空きになる為後ろからの攻撃と接近されると弱い他、側面からの攻撃のにも無防備。
グレネード
最大4つ持つことができる手榴弾。直撃すればどんな敵をも吹き飛ばしてしまう強力な武器だが、効果範囲は狭く、また投擲から爆発まで間があるため常にタイミングを計る必要がある。今作から敵が投擲してきた手榴弾を投げ返すことが可能になった。
アイテム
防御用の盾。どんな銃撃でも防ぐが決して万能ではなく、使用中は移動速度が低下、扱える武器もピストルもしくはマシンピストルのみ、敵が投擲してきた手榴弾の爆風で簡単によろけてしまう、一定の銃撃を食らうと(強力な武器なら数発で)破損してしまうなど制約が多い。背中に背負う武器の代わりに背中に背負うことが可能。
可燃性気化ガスが入ったタンク。撃つと爆発するため、攻撃用オブジェクトとして利用できる。自ら運んで任意の方向へ投げつけることも可能。
撃つと一時的に転がってから爆発する。こちらはガスボンベと違い、運んだり投げたりは出来ない。

マルチプレイ 編集

本作も、前作と同様にオンラインに対応している。より洗練されたマルチプレイでは、照準として、常に画面の中心に白い点が表示されるようになったり、武器に触れるだけで弾の補充をしたりと、システムのあらゆる所がマルチプレイ専用のつくりになっている。そして、オフラインの画面分割マルチプレイも新たに搭載。他にもブースター機能のほかにもメダルキックバック機能も新たに搭載。ブースターとは、金貨で購入するスキル。メダルキックバックとは、プレイ中、一定のメダルを獲得したときに発動するスキルである。その上、マルチプレイ専用のカスタムキャラクターも作れるようになり、帽子から靴の種類、キャラクターの声まで、細かい設定が可能になった。また、暇なときにプレイヤーが飽きないための工夫として、メニュー画面右下には新しいビデオサービス「アンチャーテッド TV」が登場。ゲームのPVやオンラインのスーパープレイなどが放送される。ゲームプレイには各2名の3チームが対決する3チームデスマッチや、8人のプレイヤーがすべて敵となるバトルロワイヤルなどのゲームモードが新たに付け加えられた。ゲームをFacebookやYoutubeと連携させるなど、マルチプレイの開発チームは「全力でやっているよ」とコメントしている。

ゲームモード 編集

5人対5人の対戦プレイ。プレイヤーはヒーローもしくはアウトローのいづれかのチームに入り、与えられた目標を達成しながら、相手チームを倒していく。

チームデスマッチ
5人対5人の対戦モード。プレイヤーはヒーローもしくはアウトローのいづれかのチームに入り、相手チームを倒していく。決められた時間内にもっともキル数の高いチーム、もしくは先にキル数が50に到達したチームの勝利となる。
チーム目標マッチ
5人対5人の目的型対戦モード。与えられた目的を達成し、得点を得る。決められた時間内にもっとも得点の高いチーム、もしくは先に得点が5に到達したチームの勝利となる。
宝探し
5人対5人の目的型対戦モード。プレイヤーはヒーローもしくはアウトローのいづれかのチームに入り、相手チームを倒しながら、"偶像"を自分たちのチームの宝箱まで運ぶ。宝箱まで運んだチームには得点が入る。決められた時間内にもっとも得点の高いチーム、もしくは先に得点が5に到達したチームの勝利となる。
バトルロワイヤル
8人の対戦モード。すべてのプレイヤーが相手となる。決められた時間内にもっともキル数の高いプレイヤー、もしくは先にキル数が10に到達したプレイヤーの勝利となる。
3チームデスマッチ
2人対2人対2人の対戦モード。相手の2チームを倒していく。決められた時間内にもっともキル数の高いチーム、もしくは先にキル数が50に到達したチームの勝利となる。
ハードコアマッチ
5人対5人の対戦モード。プレイヤーはヒーローもしくはアウトローのいづれかのチームに入り、相手チームを倒していく。チームデスマッチと同じルールだが、ブースターとメダルキックバックが使えないのでプレイヤーの実力が試される。決められた時間内にもっともキル数の高いチーム、もしくは先にキル数が50に到達したチームの勝利となる。
協力プレイ サバイバル
3人の協力モード。出現してくる敵(NPC)のウェーブを倒しながら、ランダムに与えられる目的を達成する。目的を達成するとラウンドクリアとなる。全部10でラウンドあり、すべてクリアすると、勝利となる。以下の目的が与えられる。
  • サバイバル - 出現してくる敵のヴェーブを倒す。ある人数をすべて倒すとラウンドクリア。
  • サバイバトリー - 指定された"テリトリー"を確保しながら、出現してくる敵のヴェーブを倒す。ある程度の時間確保し続けるとラウンドクリア。
  • ゴールデンラッシュ - 出現してくる敵のヴェーブを倒しながら、"偶像"を宝箱まで運ぶ。2度宝箱まで運んだらラウンドクリア。
協力プレイ ハンターアリーナ
2人対2人の対戦型協力モード。プレイヤーは交互にヒーローもしくはアウトローのいづれかのチームに入り、目的を達成する。ヒーローチームに当たった2人のプレイヤーは、協力して敵を倒しながら、制限時間内に複数の"偶像"を指定の宝箱まで運ぶ。宝箱まで運んだら得点が入る。アウトローチームに当たったプレイヤー2人は、指定の武器を使って、"偶像"を運んでいるヒーローを倒し、相手がチーム得点を得ることを阻止する。両チームのプレイヤーが倒れても20秒後に相棒の近くで復活できる。制限時間が終了するとラウンド終了となり、チームが入れ替わる(計4回)。ラウンド4までもっとも得点の得たチームの勝利となる。
協力プレイ ミニミッション
3人の協力モード。ステージに出現してくる敵を倒しながら与えられる目的を達成する。目的を達成するとチェックポイントとなり、すべてのプレイヤーが指定された地点に集まると先のステージ進む。最後のステージをクリアすると勝利となる。

アクション 編集

  • 偶像を宝箱まで運ぶ
宝探しやゴールデンラッシュ、ハンターアリーナなどの主な目的として出される。"偶像"とは、高さ50cm程度の黄金でできた像のことである。マップ中に置いてある偶像を△ボタンで拾って指定された宝箱まで運ぶのだが、偶像を運んでいる最中は移動速度が下がり、ピストル以外の武器が使えなくなる。ゲレネードやガスボンベと同じように投げることが可能である。大きい段差から下がったり、ジャンプ、回避などのアクションをとると手放してしまう。
  • テリトリーを確保する
サバイバトリーなどの主な目的として出される。"テリトリー"とは、マップ中に出現する、幅10m程度の四角形の白い枠が囲むエリアのことである。プレイヤーが指定されたテリトリーの中に入ると、枠の色が緑に変化し、テリトリーを確保している状態になり、時間がカウントされる。

パワープレイ 編集

ハードコア以外の対戦型のゲームモードで、負けているチームの挽回のチャンスとなるように特別ルールが発動するシステム。負けているチームには、一時的に有利となるような特別ルールが与えられる。発動中の間、勝っているチームは不利になるが、その代わりに、獲得する通貨が倍増するなどの効果が与えられる。特別ルールはチームの得点差に応じて以下からランダムに適用される。

マークドマン
得点差が6以上のときに発動する。負けているチームは、相手チームでマーク指定を受けたプレイヤーを倒すとポイントが3倍獲得できる。勝っているチームは、相手を倒すたびに2倍の通貨を獲得。もし、マークされたプレイヤーが死ななかった場合はメダルがチーム全員に与えられる。
呪い
得点差が8以上のときに発動する。負けているチームには、自分のチームのプレイヤーが倒され相手チームが誤射で仲間を倒した場合に2ポイントが与えられる。勝っているチームは、全プレイヤーがスケルトン化。味方が判別しづらくなり、誤射するとダメージを与える。相手チームのプレイヤー倒すたびにに2倍の通貨を獲得。
敵に丸見え
得点差が8以上のときに発動する。負けているチームには、相手チームの居場所がわかる。勝っているプレイヤーは、相手チームのプレイヤー倒すたびにに2倍の通貨を獲得。
ダブルダメージ
得点差が10以上のときに発動する。負けているチームは、相手チームに与えるダメージが2倍になる。勝っているチームは、相手チームのプレイヤー倒すたびにに2倍の通貨を獲得。

シネマ 編集

コミュニティーメニュー内にある「シネマ」では、協力プレイ以外の映像が自動的に録画される。記録した映像から静止画撮影と動画編集が行える。なお、ファイルは最大20個まで保存でき、古い順から削除されていく、残しておきたいものは「保護」を選択することで保存できる。保存された映像は、好きなプレイヤーの視点に合わせて再生可能。また、コントローラを使って視点を自由に動かせる。この機能を使ってうまいプレイヤーの動きを確認できる。STARTメニューでは、照明や色合いなど選択可能。

オープンベータテスト 編集

6月28日から7月14日の間、アメリカを含む一部の地域でマルチプレイヤーオープンベータテストが実施された。その一部の地域のプレイステーションストアで配信された体験版をダウンロードして、システムに異常がないかを確認し、ノーティドッグのウェブサイトでアンケートをとった。日本では配信されなかったが、アメリカのアカウントを通してダウンロードして、プレイすることができた。テストの参加者は150万人を超えた。[11]

用語集 編集

フランシス・ドレイク
実在したイングランド出身の海軍提督。イギリス人初となる世界一周を成し遂げている。その航海で得た宝はエリザベス1世に献上されたが、実はそれとは別にフランシス卿が残している財宝があるとされており、その旅には謎も多く、その秘密を長年ネイトは追っており、その過程でマーロウら秘密結社と対峙することとなる。また、フランシス卿が死去した際、鉛の棺に納められ海中に沈められたとされる。この棺は現在も見つかっていないが、ネイトが見つけたところからアンチャーテッドシリーズのストーリーが始まった。
砂漠のアトランティス
「アラビアンナイト」や古代の書物に登場し、映画『アラビアのロレンス』のトーマス・エドワード・ロレンスなど、著名な冒険家が追い求めたとされる幻の古代都市。本作では、ネイトとサリーがこの幻の都市を探しに世界を飛び回る壮大なアドベンチャーが繰り広げられる。
参考
アトランティス
古代ギリシアの著書『ティマイオス』及び『クリティアス』の中で記述された、大陸と呼べるほどの大きさを持った島と、そこに繁栄した王国のことである。強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたものの、古代ギリシャの神ゼウスの怒りに触れて海中に沈められたとされている。神に滅ぼされた幻の古代都市という共通点から「砂漠のアトランティス」にこの語句が含まれる。

追加コンテンツ 編集

マルチプレイ用スキン 編集

2011年11月2日配信:スキン26体

本作の発売と同時に追加コンテンツ第一弾としてマルテイプレイ用スキンがプレイステーションストアで配信開始された。前のシリーズで登場したキャラクターなどの、12体のヒーローキャラクターと14体のアウトローキャラクター、計26種類のスキンがあり、一体50円で販売されている。

2011年11月17日配信:キルゾーン・トゥルーパー

発売から15日後には新たなマルチプレイ用スキンとして、『KILLZONE 3』に登場するヘルガスト兵の一種である『キルゾーン・トゥルーパー』1体のみが追加された[12]。このスキンは100円と、通常のスキンの2倍値段が高い。以前、全作「UC2」にも別の種類のヘルガスト兵士が登場する追加パックが配信されていたことがある。

2011年12月8日配信:ヘッドパーツスキン2部

『KILLZONE 3』に登場したISA軍とヘルガスト軍のカスタムキャラクター用ヘッドパーツ2部が配信された。各販売価格は30円。

マルチプレイ用マップ 編集

2012年1月19日配信:MAP PACK 1

発売から2ヵ月、マルチプレイモードの追加マップ4ステージ(ゴンパ、シャングリラ、渓谷、砦)がセットになった「MAP PACK 1」が配信された。パックの販売価格は1,000円。追加されるマップは、アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団に登場したマップを収録している。建物は元のもののままであるが環境と外見が大きく変わっている。

アップデート 編集

バージョン1.01[13]
  • 2011年11月に発売されたプレイステーション3専用3Dディスプレイ(CECH-ZED1J)を使った3D立体視モードでのプレイ時の不具合の修正
バージョン2.01[14]
  • ストーリーモードのボーナスメニューにムービープレイヤーの機能を追加
  • すべての操作設定を逆に設定した場合に正しく反映されない不具合を修正
  • マッチングロビーでマイクアイコンが表示されない不具合を修正
  • マルチプレイモードにてプレイヤーステータスに特定の武器の成績が正しく反映されない不具合を修正
  • マルチプレイでブラインドショット時の移動速度のバランス調整
  • マルチプレイでブラインドショット時のターン移動のバランス調整
  • マルチプレイでダッシュ時のターン移動のバランス調整
  • ストーリーモードのモーションブラーエフェクトの調整
  • 照準の反応速度を調整(ストーリーモードのオプションにて変更可能)
  • マルチプレイでメダルの重複取得によりキャリアステータスに問題が発生していた不具合を修正
  • 英字大文字16桁のオンラインIDで最後の2文字が正しく表示されな不具合を修正
  • 英字大文字15桁のオンラインIDでマイク使用時にマイクアイコンがIDに重なって表示される不具合を修正

国内PR企画 編集

テレビCM 編集

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、『インディ・ジョーンズ』などのアクションアドベンチャー映画の主人公として有名なハリソン・フォードを起用したテレビCMを10月22日より全国で順次放映開始した。本CMは大画面を目の前に『砂漠に眠るアトランティス』に夢中になるハリソン・フォードが、その冒険ストーリーに思わず嫉妬してしまうという設定となっている。キャッチコピーは「ゲームに嫉妬を覚えるなんて」で、ハリソン・フォード自身が書道で書いた『スゲェ』はゲームをプレイした感想である。撮影後のインタビューで「直感的な操作感とグラフィックのクオリティ、そしてイマジネーション溢れる世界観に刺激的な体験をした」とコメントしている[15]

アンチャTV 編集

本作の発売を記念して、日本でのアンチャーテッドシリーズの知名度を上げるために企画されたテレビ番組。『黄金刀と消えた船団』の実際のゲーム画面を使ってテレビドラマ仕立てでゲームを紹介するもの。本篇中では、アンチャーテッドシリーズが好きな彼氏を演じる男性と、ゲームを普段はやらない彼女を演じる女性も登場する。他人がプレイしているゲーム画面を見るだけでも十分楽しめるアンチャーテッドの魅力を伝えることを目的としている。テレビ東京で10月3日から10月27日まで、毎週月曜日から木曜日まで、深夜0時53分から1時00分まで、計16回放送する。出演者は彼氏役の瑛光と彼女役の宮内かれん[1][16]

映画館でのPV上映 編集

7月29日から8月12日までの2週間、本作の3D立体視に対応したプロモーションビデオが、国内9つの映画館で、3D映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の上映前に公開された。[17]3D立体視の魅力を伝えることを目的としている。

ファンによる100の証言集編集

公式ホームページでは、100人の『アンチャーテッド』ファンのコメントが掲載されてある。『モンスターハンター』シリーズの辻本良三や『地獄の軍団』の芝貴正といった有名ゲームデザイナーの証言も掲載されている。海外のゲームが苦手な方でも十分楽しめる作品であることを伝えることが目的である。[18][19]

限定版 編集

初回限定盤 編集

初回限定盤にはゲーム内で利用可能な特典が解除できるプロダクトコードが封入される[20]

  • マルチプレイ用体力回復スピードブースター
マルチプレイ時の体力回復が早くなる。
  • マルチプレイ用イケメンスーツ
ストーリーモードの「ロンドン篇」でネイトが着用するスーツをマルチプレイモード時のコスチュームとして使える。

オリジナルDUALSHOCK3 同梱版 編集

  • オリジナルDUALSHOCK3 (CEJH-15016)
アンチャーテッドのオリジナルデザインを施したワイヤレスコントローラーがついてくる。

店舗別特典 編集

Amazon.co.jp、ゲオ全店、全国所定のコンビニエンスストアなどで本作を購入すると、ゲーム内で利用可能なプロダクトコードがもらえる。全部で3種類ある[21]

アマゾン特典 編集

  • マルチプレイ用AK-47用特殊レーザーサイト
オンラインマルチプレイで、レーザーで敵を捉えて仲間プレイヤーにその位置を知らせる特殊なレーザー照準を装備したAK-47が使えるようになる。
  • マルチプレイ用Para 9弾数増加マガジンパック
オンラインマルチプレイで、Para 9のクリップサイズの性能を向上させ、より多くの弾を撃つことができるようになる。

ゲオ特典 編集

  • マルチプレイ用G-MAL弾数増加マガジンパック
オンラインマルチプレイで、G-MALのクリップ性能を向上させ、より多くの弾を撃つことができるようになる。
  • マルチプレイ用クモの大群
オンラインマルチプレイで、一定時間クモの大群に変身して敵プレイヤーを襲うことができるようになる。

コンビニエンスストア特典 編集

(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)

  • マルチプレイ用カーペットボム
オンラインマルチプレイで、レベルが上がらないと使えないカーペットボム(グレネードボムを3発同時に投げる)を最初から使えるようになる。
  • マルチプレイ用ジェスチャー:アッパーカット
オンラインマルチプレイにおける挑発アクションに“アッパーカット”が追加される。

出典 編集

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目 編集

外部リンク 編集


引用エラー: <ref> タグがありますが、<references/> タグが見つかりません

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki