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アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団
Uncharted 2: Among Thieves
UC2 package.jpg
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 プレイステーション3
開発元 ノーティドッグ
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
シリーズ アンチャーテッド
メインシリーズ
人数 1人 (オンライン時: 2 - 10人)
メディア BD-ROM
発売日 【通常版】
米国:2009年10月13日
日本:2009年10月15日
欧州:2009年10月16日
【Game of The Year Edition】
米国:2010年10月12日
【Best版】
日本:2011年8月25日
価格 5,980円(税込)
対象年齢 CERO:C
ESRB:T
PEGI:16
コンテンツアイコン \暴力、セクシャル、恋愛
デバイス DUALSHOCK 3対応
3Dテレビ対応
ワイヤレスヘッドセット対応
売上本数 全世界500万本以上[1]
国内:約19万本以上
その他 プレイステーションネットワーク対応
トロフィー対応
  

※まだ手付け始めたばかりで編集段階です。編集に協力してください。

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』(英語:Uncharted 2: Among Thieves)は、メインシリーズ第2作目となる2009年に発売されたPS3専用タイトル。

ゲーム界のアカデミー賞とも呼ばれる「AIAS ゲーム・オブ・ザ・イヤー賞」の他に150以上の賞を獲得しており、アンチャーテッドを歴史に刻んだ作品であり、こちらもすべてのアンチャリアンにとって記念すべきタイトルである。

2011年11月2日には、続編「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」が発売した。

概要 編集

2007年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム、『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』の続編。前作と同じく、ノーティドッグが開発を担当した。シームレスやシステム面での快適性、迫力ある音響、映画的なカットシーンの演出、初心者にもストレスを与えないゲーム性など、特筆すべきものを多く持つゲームである。HDDインストールは不要で、先読み処理を行っている。

本作では新たにマルチプレイに対応。オンライン対戦でプレイすると全てのプレイヤーの動きが保存され、シネマモードから好きな角度で観賞できる。一時停止やスクリーンショット機能も搭載されている。

2010年2月18日には、前作のベスト版と本作をセットにした『アンチャーテッド TWIN PACK』が数量限定で販売された。

※以下Wikipedia。

ゲーム内容 編集

シングルプレイモードでプレイヤーが操るのは、海洋冒険家「フランシス・ドレイク」の子孫を自負するプロのトレジャーハンター「ネイサン・ドレイク」(愛称:ネイト)。ネイトは仲間と一緒にマルコ・ポーロの消えた船団が握っていた宝を探しの冒険に出る。宝を探しているうちに更なる数々の謎を見つけ、やがてある有力な男の野望から世界を救うことになる。

マルチプレイでは、インターネットを介した最大10人までのオンライン対戦が可能である。オンライン対戦専用のステージでは、プレイヤーが2チームに分かれて“宝”を奪い合う“宝探し”や、ある“テリトリー”を奪い合う“テリトリー奪い”、制限時間内のキル数を競う“デスマッチ”などの多彩なルールで対戦できる。また、最大3人での、敵の攻撃に耐える“サバイバル”や、敵に耐えながら“宝”を指定された所まで運ぶ“ゴールデンラッシュ”などの協力プレイも楽しめる。そして、ボイスチャットを利用したほかのプレイヤーとのコミュニケーションやフレンド同士でのパーティー結成なども可能。このほか、オンライン対戦時に使用するキャラクターの選択や、ゲームで獲得したポイントで入手できるスキルなども用意されている。

体験版 編集

プレイステーションストアで配信されている無料体験版では、チャプター5「市街戦」の最初から、クロエと合流するシーンまでプレイすることができる。体験版をプレイする、PVを見る、オプションを変えることしかできず、ボーナスやマルチプレイなどはできない。また、ボーナスアイテムの「宝物」も置かれていない。

システム 編集

本シリーズのシステムは、3DアクションとTPSの要素を組み合わせたものであり、ジャンプ、泳ぐ、つかむ、登る、飛び越る、ロープを使うなどのアクションを駆使して進めていく。ステージには武装した敵兵がおり、銃撃戦やステルスキル等で倒すことができる。武器の種類は豊富であるが、一度に持つことができるのはハンドガン系の武器1つとロングガン系の武器1つ、グレネード4つだけである。これらの武器は、あらかじめマップに置いてあるものを拾ったり、倒した敵が落とした武器を拾うことによって補充することができる。

マルチプレイヤーモードでは、対戦と協力の2つのモードがある。協力モードでは、最大3人のプレイヤーが仲間と銃撃戦などを伴うミッションを達成する。ケガをしたり、敵にやられると仲間に救助を求める。対戦モードでは、最大10人のプレイヤーが各5人の2チームに別れ、お互いに対戦する。最もオーソドックスなデスマッチモードでは2チームに別れ、ヒーロか敵のいづれかとして活躍して、相手チームを倒していく。敵に倒されると5秒後に復活できる。相手を倒していくとポイントを獲得でき、レベルアップする。レベルアップすることで、キャラクターのコスチュームやブースター(獲得した金で購入する能力強化スキル)などをを解除していくことができる。

ストーリー 編集

海洋冒険家・フランシス・ドレイクの子孫を自負する、トレジャーハンターのネイサン・ドレイク(愛称:ネイト)は、顔馴染みのトレジャーハンターであるハリー・フリンからある話を持ちかけられる。それは、トルコのある博物館に展示されている緑色のオイルランプを盗むという話だった。ネイトは、オイルランプの写真を見て何の価値もないと一蹴するが、さらにハリーは依頼人から拝借した文章を見せる。

ラテン語で書かれたそれは、マルコ・ポーロの日記であった。その内容は、マルコ・ポーロが率いた船団のうち、詳細な記録のない消えた13隻の船を示唆するもの。そこからネイトは、このオイルランプには「消えた13隻の船団の手がかり」があると推測する。たちまち好奇心の湧いたネイトは、ハリーと強奪のメンバーとしてやってきたクロエ・フレイサーと共に、オイルランプ強奪計画に参加するのであった。 

登場キャラクター 編集

ネイサン・ドレイク - 声:東地宏樹
本作の主人公。歴史の謎を紐解くプロのトレジャーハンターで愛称は「ネイト」。海洋冒険家「フランシス・ドレイク」の子孫を自負しており、首に下げたリングはその遺品で、彼の格言「偉業も小さな一歩から」と彫られており、ネイトのモットーとなっている。考古学の豊富な知識と優れた洞察力を持ち、わずかな証拠から歴史の謎を紐解く。皮肉屋だがユーモアに溢れ、危険な状況でも軽口をたたく余裕を失わない。その身体能力は優秀で、銃火器の扱い、格闘術の腕は一流。
ヴィクター・サリバン - 声:千葉繁
ベテランのトレジャーハンターで愛称は「サリー」。ネイトとはかつてのパートナーであり、一時期は師匠でもあった。話術に秀でており、資産家を口車に乗せて資金を出資させるのが得意。
エレナ・フィッシャー - 声:永島由子
考古学番組「アンチャーテッド」の司会を務めていたが、現在はフリージャーナリストとして世界中を股に掛け行動している。明るい性格だが、やや頑固なところがある。頭脳明晰な美女というだけでなく、その行動力はネイトにすら引けを取らない。銃の扱いも、本人曰く「勉強した」らしく前作から更に上達した模様。今回は死亡したとされていた亡命戦争犯・ラザレビッチを取材するため、カメラマンのジェフと共にネパールに訪れていた。
クロエ・フレイサー - 声:勝生真沙子
プロのトレジャーハンターでハリーの依頼に付き添う。女性であることを武器にし、情報収集や策略を企てるのが得意。またその身体能力もネイトに引けを取らない。ただ、どこか目的のわからない謎めいた一面も見られる。
カール・シェーファー - 声:大木民夫
ヒマラヤ奥地の村に住み着き、秘宝の存在を知る謎の人物。かつてはある組織(ナチス)に雇われ、探検隊を率いて調査をしていたようである。英語だけでなくチベット語も堪能。
テンジン - 声:ロビン・アトキン・ダウネス
ヒマラヤの村に住む男性で、大雪の中で大怪我をして倒れていたネイトを助ける。その後もシャングリラの調査やラザレビッチの傭兵部隊との戦闘にとネイトに協力してくれる人格者。チベット語しか話せず英語も理解できないが、ネイトのジャスチャーから意思を汲み取りサポートしてくれる。エマという妹がいる。
ハリー・フリン - 声:神奈延年
プロのトレジャーハンターであり、今回の話をネイトに持ち出した張本人。報酬さえ良ければどんな仕事も引き受ける。ネイトに協力を仰ぎ、ある目的を達成しようとする。しかしプロにしては実力は如何ともしがたく、準備は万全だがネイトに比べると知識や洞察力に劣り、謎に行き詰ったりと粗が目立つ。
ゾラン・ラザレビッチ - 声:菅生隆之
元セルビアの亡命戦争犯。ある襲撃事件で死亡したと思われていたが、現在はテロ組織のリーダーとして自ら傭兵部隊の指揮を執る。顔の右側面から右腕にかけての大きな火傷の痕と、鍛え上げられた屈強な肉体が特徴。傭兵部隊を組織する財力だけでなく、自身の戦闘能力も高い。残忍な性格で、一見その力と金で部下を従えている様に見えるが、そのカリスマ性に心酔している部下も多い。ヒトラーなどの歴史上の独裁者達への造詣が深く、また彼らを敬愛しており、自身も独裁者として歴史に名を刻もうとしている。

登場する武器 編集

アンチャーテッドシリーズでは、意図的に名称を変更した上で実在する多種多様な武器が登場する。 現実では同一規格の弾丸を使う銃であれば使いまわすことが可能だが、このゲームでは弾丸は全てその武器専用となっている。

ハンドガン 編集

セミオート
初期装備武器。ゲーム序盤から登場。入手しやすく数発で敵を倒せる為、初期武器でありながら扱いやすい。装弾数の少なさと反動が大きいのが弱点。クロエはこれのスライドにドクロと赤い花びらの模様が入ったものを愛用している。
ゲーム序盤〜終盤にかけてほぼ全般に登場。.45ディフェンダーと比べ、短所だった装弾数と反動の大きさが改善されており、.45ディフェンダーの上位武器として活躍する。
敵をほぼ一撃(最高難易度では2発)で倒せる強力な武器(逆に敵がこの銃で攻撃してきて被弾してしまった場合、高確率で即死してしまう)。そのため反動が非常に大きい。基本的にレーザーサイトを用いて狙ってくる敵が所持している為、比較的手に入りやすい。フリンは終始これを愛用している。
特定のチャプターでのみで使用可能。チベット探検隊やマルコポーロの船団が使っていたとされる旧式の武器で性能は悪い。
リボルバー
前作でも登場したリボルバー式ピストル。敵をほぼ一撃で倒せる強力な武器。そのため反動が非常に大きい。Dessert-5と比べ入手頻度は少なく、装弾数も少ない。サリーは今作でもこれを愛用。
麻酔銃
非殺傷武器。特定のチャプターのみで使用可能。極端に射程が短いため接近しないと届かない上、一発毎にリロードが必要。
マシンピストル
威力そのものは低いものの、連射性能がそれを補う。小回りの良さと連射性能を活かすことで様々な場面で活躍する。弾の消費が激しく、フルオート射撃時の反動が大きいのが弱点。
ダブルバレルショットガン
  • Pistole
ショットガンの特性を備えたピストル。威力はショットガンそのものであり、接近戦では無類の強さを誇る。その一方で中距離では威力が極端に落ち、2発撃つごとにリロードが必要という弱点を持つ。ラザレビッチの愛用している物とは形状が異なる。

ロングガン 編集

ロングガンとは、アサルトライフルやショットガンなど、ハンドガンよりも強力であり様々な敵にも対処可能な主力武器のことを示す。
アサルトライフル
ゲーム序盤から終盤にかけてほぼ全般に登場。初期から手に入る武器としてはバランスに優れ強力だが、反動が大きいためフルオート射撃には向いておらず慣れが必要。FALやM4が手に入るまでの繋ぎとして活躍する。
ゲーム中盤から登場。 ダットサイトを装備した3連射方式のアサルトライフル。フルオート射撃は出来ないものの、ダットサイトを用いた精密射撃が可能なため、中距離や遠距離にいる敵をピンポイントで射撃する場面で威力を発揮する。
ゲーム中盤以降から登場。AK-47の上位武器。フルオート射撃時の反動が少なく扱いやすく、全体的にバランスの取れた武器。
Micro-9mmよりさらに攻撃力と装弾数が上がった上位版。特定のチャプターでのみ旧式の銃として投棄されていた物を拾える。
ショットガン
ゲーム序盤〜中盤にかけて登場。接近戦では無類の強さを誇る。中距離になると威力が極端に落ちる。装弾数が少なく、一発撃つごとにポンプ操作を行い排莢するのため連射性に劣る。
ゲーム終盤から登場。Moss-12と比べて装弾数と連射性が改善され、中距離でも威力はあまり落ちない。全体的にバランスの取れた武器。
スナイパーライフル
セミオート式スナイパーライフル。遠距離の敵をほぼ一撃で倒せる威力を持つ。今作からスコープを覗く以外にも通常の武器と同じような射撃体勢で撃てるようになり、長距離射撃特化の武器でありながら接近戦に対する即応性が向上し、より扱いやすくなった。
グレネードランチャー
ゲーム中盤から登場。扱える場面は限られているものの、Mk-NDIグレネード並の威力を持ち、連続射撃が可能な強力な武器。爆風は貫通効果もあるため、壁に隠れてる敵を倒すことが可能。短所は装弾数が少なく弾切れを起こしやすい、リロード速度が遅い、敵に直撃させないと爆風でよろけさせるに留まり致命傷を与えられないといった制約がある。
クロスボウ
原始的ながら強力な武器で、敵をほぼ一撃で倒せる威力をもつが1発撃つごとにリロードをしなくてはならないずそのリロードも遅い。特定のチャプターのみで使用可能。
ロケットランチャー
他を圧倒する最強の武器。リロード速度が遅い、入手頻度や持てる弾数が極端に少ないといった制約がある。

その他 編集

機関銃
装甲板との一体型やトラックや装甲車に搭載された物等数種類が存在し圧倒的な火力を誇るが背後ががら空きになる為後ろからの攻撃と接近されると弱いほか、側面からの攻撃のにも無防備。
ガトリングガン
圧倒的な高火力を誇る。同時に移動の速度が大幅に低下する他、初弾発射までタイムラグがあるため隙が大きく扱い辛い。また背中には背負えないため、他の武器に切り替えるとその場に投げ捨てることになる。(再度拾うことは可能)
グレネード
直撃すればどんな敵でも吹き飛ばせる強力な武器だが、効果範囲は狭く、また投擲から爆発まで間があるため常にタイミングを計る必要がある。今作から銃を構えながら真正面へ投擲したり、アナログスティックからグレネード弾道のカーソル操作が可能になったことでより実用的になった。
アイテム
防御用の盾。どんな銃撃でも防ぐ。短所は使用中は移動速度が極端に低下、武器はピストルもしくはマシンピストルしか使えず、一定の銃撃を食らうと破損してしまう。
  • ガスタンク
可燃性気化ガスが入ったタンク。撃つと爆発するため、攻撃用オブジェクトとして利用可能。自ら運んで任意の方向へ投げることが可能。
  • 燃料ポンプ
可燃性の燃料が入った赤い機械。撃つと爆発する。運んだり投げたりは出来ない。序盤でしか登場しない。

出現兵士 編集

オフラインやオンラインに登場するいくつかの兵士の種類のリスト。プレイステーションストアで販売されているアバターのキャラクターの名前を載せてある。

ラザレビッチの傭兵部隊 編集

マルチプレイヤーのチーム『敵』ですきなものを選択できる。

  • テトラム
ガスマスクをかぶっていて、グレネードランチャーを手にする。マルチプレイヤーの協力モードではラウンド4から出現するようになる。マルチプレイの場合、AK-47もしくはM4を手にする。首をステレス攻撃されて、口を手で押えられる。そのとき、倒れたときに出る赤いメーターと似た、円状の青いメーターが表示される。三角ボタンを高速に連打すれば、押えられた状態から逃げる可能性はあるが、成功するのはかなり難しい。メーターがなくなる前に仲間に敵を倒してもらうのが一般的。
  • サーク
顔の下半分を黒いマスクで巻いていて、常にロケットランチャーを手にする。
  • ローバック
頭にヘッドフォン、顔全体に黒いマスクをかぶっていて、常にスナイパーライフルを手にする。
  • ボドニック
顔全体に黒いマスクをかぶっていて、常にショットガンを手にする。
  • ドラガン
体全体に頑丈な鎧装を着用しており、ショットガンもしくはM4を手にする。他の兵士に比べて倒しにくい。一回ヘルメットが落ちるまで近接攻撃はできない。
  • Zorskel (ゾースコル)
顔にスカルの形をした仮面を着用する。常にショットガンとグレネードを手にする。
  • 軽鎧装兵士
鎧装は軽く、最も弱く、倒しやすい敵。主に、92-FS-9mm 、45ディフェンダー、Micro-9mm、AK-47、FAL、M4を手にする。
  • 重火器部隊
とても丈夫な金属の鎧装を着用しており、とても倒しづらい。GAU-19を手にする。グレネード4コ当てれば簡単に倒せる。頭を狙うのが最も効率がいい。

マルチプレイ 編集

本作はプレイステーションネットワークに対応しており、無料でオンラインを楽しむことができる。ゲームは主に対戦型と協力型の2種類あり、デスマッチがもっともオーソドックスである。プレイを重ねるたびレベルが上がり、通貨がもらえる。ゲーム内で獲得した通貨を用いて、コスチュームやブースター(スキル 例:持てる弾の数が増える)、協力型に使う武器のレベルアップなどのボーナスアイテムを解除することができる。

ゲームモード 編集

対戦型 編集

対戦型のゲームでは2~10人がふたつのチームに別れ、勝負をする。マルチプレイのプロフフィールで好みのキャラクターを選択することができる。チームは、自動で構成される。ネイトやサリーなどを含む「ヒーロー」のチームと、「敵」のチームのふたつのいづれかランダムに当たる。

デスマッチ
デスマッチでは、各5人のふたつのチームに別れて、相手チームのプレイヤーを倒していく。倒されたら5秒後に復活する。上限の人数(デフォルトは50人)を先に倒せたチームの勝ちとなる。また、決まった時間(デフォルトでは15分)内、より多く相手の敵を倒したチームの勝利となる。
チームデスマッチモードでは、一度死んだら復活できない設定になっていて、相手のチームを全員倒したら勝ちとなります。こちらも、各5人のふたつのチームで競い合う。
宝探し
宝探しでは、2つのチームに別れ、マップの中心にある宝を奪い合って、宝を自分たちの基地まで運ぶ。宝を運んでいるプレイヤーは片手で宝を持つため、進みが遅くなり、相手チームに攻撃されやすくなるが、もう片手でピストルを使って攻撃したり、宝を投げることもできる。先に宝を5回自分たちの基地に運んだチームの勝ちとなる
テリトリー奪い
ふたつのチームに分かれて、3つあるテリトリーを奪い合う。各テリトリーを確保しているとポイントが加算されていく。先に250ポイントを獲得したチームの勝ちとなる。
マスターバトル
マップ内に決まられた場所を守り抜く、守っている間ポイントが加算される。先に50ポイントを獲得したチームの勝ちとなる。

協力型 編集

協力型のゲームでは2~3人が協力をして、目的をクリアする。敵はコンピューター(AI)になる。仲間が全滅しても、3回までならチェックポイントからやり直し可能。

サバイバル
敵がラウンドごとに出現して、全滅することなく敵を全て倒すか一定時間が経過するとクリア。死亡するとラウンドをクリアするか、全滅するまで復活不可能。全10ラウンド。ラウンドが進むごとに敵がどんどん強くなっていく。
ゴールドラッシュ
出現したお宝を協力して目的地まで運ぶ。死亡するとラウンドをクリアするか、全滅するまで復活不可能。全10ラウンド。ラウンドが進むごとに敵がどんどん強くなっていく。お宝は運んでる途中で一定時間(3分?)誰も拾わずにいると元の位置にリセット。
ミニミッション
目的を達成するモード。プレイ時間は個人によるが目安で約15分~30分。なお瀕死状態なら近寄って△ボタンで救助可能。死亡するとチェックポイントに到達するか、全滅しなければ60秒後に復活可能。

追加コンテンツ 編集

追加パック1 編集

プレイステーション3の人気ゲーム、『RESISTANCE2』、『KILLZONE2』、『INFAMOUS〜悪名高き男〜』からの7種類のキャラクターが、マルチプレイ用スキンとして追加される。

ヒーロースキン
  • ヘイル(RESISTANCE2)
  • セブ (KILLZONE2)
  • INFAMOUSの善のコール (INFAMOUS〜悪名高き男〜)
  • ジーク(INFAMOUS〜悪名高き男〜)
敵スキン
  • キメラ(RESISTANCE2)
  • ヘルガスト(KILLZONE2)
  • INFAMOUSの悪のコール(INFAMOUS〜悪名高き男〜)

追加パック2 Map&Skinパック 編集

前作『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』からのマルチプレイ用スキン6種類が入った追加パック。一部のマルチプレイ用トロフィーが獲得可能となる。

マップ
  • 施設
  • 追跡
ヒーロースキン
  • ドレイク (『エル・ドラドの秘宝』ver.)
  • エレナ (『エル・ドラドの秘宝』ver.)
敵スキン
  • 傭兵
  • ナヴァロ
  • ローマン
  • エディ

追加パック3 Map&Skinパック 編集

新しい協力プレイモード『サバイバトリー』と、新しいマルチプレイ用マップが2つ、前作『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』からのマルチプレイ用スキン4種類、他に新しいマルチプレイ用スキンも2種類入った追加パック。他にも、一部のマルチプレイ用トロフィーが獲得可能となる。

ゲームモード
  • サバイバトリー
マップ
  • 博物館
  • 市街戦(ハイライズ)
ヒーロースキン
  • ウェットスーツネイト
  • 草野球ネイト
敵スキン
  • 海賊(エルドラドの秘宝ver.)
  • プラチナマン
  • 光マン
  • 探検隊員

追加パック4 編集

『エル・ドラドの秘宝』と『黄金刀と消えた船団』からのマルチプレイ用スキンが8種類入った追加パック。

脚注 編集

  1. [1]

関連項目 編集

外部リンク 編集

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