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リバタリア                         編集

Pro Deus Quod Licentia![神と自由のために!] リバタリアのスローガン”

リバタリアはヘンリー・エイブリーとその仲間達によってマダガスカル付近の島に造られた海賊達の王国で

アンチャーテッド4:海賊王と最後の秘宝”の舞台の一つ

歴史 編集

創設と繁栄 編集

ガンズウェイ号の襲撃で莫大な富を手に入れたエイブリーは更なる”成功”を追い求め、当時の国家や権力から解放され自由に生きることができる国を創る事を構想し、右腕だったトーマス・テュー船長と共に自分達と同等と思われる海賊船の船長達に”招待状”を送り協力者を集め、その結果、テューを含め11人の船長がエイブリーの試練を乗り越え同志となった。

彼らは資金や物資を出し合い、マダガスカル付近のインド洋にある島で”リバタリア”の建国を始め、自らを”建国者”と名乗るようになった。

リバタリアは主に港町であり島の玄関口である”聖ディスマス港”、鍛冶屋や酒場等の店や島の財産を共同で管理するための宝物庫が存在する”商業地区”、そして12人の船長達とその家族が住む絢爛豪華な邸宅が建ち並ぶ”ニューデボン”の3つの区画があり、島には12人の船長とその一味だけでなく、大工、石工、鍛冶職人、厩務員やその家族など多種多様な人々が住み、島の外の植民地との交易により栄え、財宝や住民からの寄付金などは島の共有財産として宝物庫に納められた。

反乱と崩壊 編集

リバタリアの建国後、エイブリーと11人の船長達は島に集まる宝に執着するようになり、宝物庫にある財宝を自分達の屋敷へ持ち去るようになった。

建国者達が財宝を盗んでいる事に気付いた住民達は密かに地下組織を作ると、自分達の宝を取り戻し、リバタリアの理念を守る為に建国者達への反乱を計画し始めたが、それを事前に察知した建国者達もニューデボンに兵士や武器を集めて戦いの準備を進めた。

反乱を起こした住民達は最初に宝物庫を襲い陥落させる事に成功したが、すでに宝は全て持ち去られており、住民達は勢いにのって、建国者達が住む”ニューデボン”へと進撃するが、この攻撃は最終的に失敗し多くの人々が死ぬか捕らえられた後、見せしめとしてニューデボンの門前で死ぬまで放置される事となり、反乱の直前に逃がされた一部を除きリバタリアの住人はほぼ全滅した。